ブログ「もみじ市民ホール」
私の身の回りの記事

お母さんの旅立ち

2018
04/25
葬祭部の奥川です。

先日、お母様を亡くされた方とお話をしていた時に言われた言葉です。
「今まで言い合いばかりしてきた母親だったけど、ベットの上で見舞に行っても目も合わせなかった母親が亡くなる寸前に目を見つめて来て、涙を流して亡くなった。」
その言葉に私も涙がこぼれそうになりました。その後にご親族にこう言われました。
「涙は病室だけ、今からは笑顔で送り出してあげたい」

大事なご家族を亡くされ、沢山の手配をしながら考えられたお母様の送り方。
大変お母様は、お喜びになったと思います。

お孫さんやひ孫さんに、お化粧をしてもらいにぎやかに旅立ちのご準備をされていました。
お葬儀当日は、雨が降っておりましたが、悲しみの涙雨ではなく「今までありがとう。いつも皆の事見ているからね」とお母様の感謝の雨だったと思います。

お孫さんからのメッセージ

2018
04/16
葬祭部の奥川です。

もみじホールでは、ご当家の要望で思い出コーナーを設営させていただく事が有ります。
思い出のお写真、品物、そして故人様への最期のお手紙・・・。
お手紙はメッセージカードに書いて頂き、キャンドルに火を灯し飾らせて頂いております。

先日のお葬儀の際、ご家族の記念写真の下に、メッセージを飾らせていただいていました。
お孫さんから故人様へのメッセージがとても心に響き、葬儀日の朝にメッセージの読み上げを提案をさせていただきました。
6名のお孫さまの故人様への最期のお手紙を司会者から代読させていただきました。

大好きだった故人様へ向けて、本当に感謝の気持ちいっぱいのメッセージでした。
きっと故人様へ届いていると思います。メッセージはお棺に納めさせていただきました。
きっと天国にいかれて、お孫さまからのメッセージを読まれていることだと思います。



日々、勉強

2018
04/11
葬祭部の瀬川です。

いつの間にか桜の花も散ってしまい、春の終わりを感じます。
ここ数年は花見にも行けず、少し寂しい春を過ごしています...。

さて、4月春ということで私にも新しく新卒の後輩ができました。
毎日毎日、教えることと私が教えられることと半分半分の日々を送っています。
お葬儀の用語1つとっても、新人の子には全く新しい初めましての言葉になります。

例えば、焼香の際に必要な3点セット。
①灰 ②炭 ③抹香
この役割を教えようと思うと、まず「焼香とは何か」を教える所から始まります。
そして、その際に「焼香って何の為にするんだ?本当にその為か?」と疑問が湧き、私も調べます。
こんな具合に毎日私にとっても勉強の日々になります。

4年前、右も左も分からぬまま入社して辺りをキョロキョロしていた頃の私を思い出します。
毎日良い刺激になります!

山南町外でのお葬儀

2018
04/06
葬祭部の奥川です。

先日、山南町外の方のお葬儀のお手伝いをさせていただきました。
その方は、私が2年ほど前に担当させていただいた喪主様のご実家でした。
その為、お亡くなりの電話も私の携帯電話に直接入り、そのままお迎え・打合せとなりました。

これまでにも、山南町外の方のお葬儀のお手伝いはさせていただいたことがあります。
地域が違うと、お葬儀の順序や準備物が異なる為、お寺様や自治会様とのお打ち合わせが重要になってきます。
今回は篠山市内の方のお葬儀でした。
篠山市に有る市営斎場を利用してのお葬儀をお手伝いさせていただきました。
「山南町外、市営斎場」でのお葬儀で、もみじでは珍しい施行でしたが、ご当家の方もお葬儀が終わるとほっとされていました。

もみじ市民ホールは、山南町以外でも可能な限り施行させていただいております。
ご心配な方は一度ご相談ください。

絵心経

2018
03/05
葬祭部の杉上です。

先日、社長から面白いクリアファイルを頂きました。

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初めて見たのですが、思わず笑ってしまう絵です(*´▽`*)

「絵心経」は、約300年前(元禄時代)に現在の岩手県二戸郡安代町の善八さんが考えられ、東北地方の善男善女、子供達に教えひろめようとして、面白く分かりやすい絵に描かれたのが絵心経の始まりとされています。

お釜が逆さまで ⇒ まか
般若のお面で ⇒ はんにゃ
大きなお腹で ⇒ はら
農家で使われる箕で ⇒ み
田んぼの絵で ⇒ た
神社に奉納されておる神鏡で ⇒ しんぎょう

この絵をつなぎ合わせて ⇒ まか はんにゃ はら み た しんぎょう となります。

まだ、解明できていない絵もあるので、楽しみながら使いたいと思います。
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