ブログ「もみじ市民ホール」
もみじ市民ホールの記録の記事

もみじ和田ホールオープン

2018
12/01
葬祭部の義積です。

いよいよ和田ホールが12月22日にオープン致します。当日は、オープン記念イベントとして大抽選会をはじめ、楽しい催し物をご用意しております。
抽選会 
 
大抽選会の景品第一位は、ダイソンの掃除機。牛肉、この時期に重宝するファンヒーターも当たります。
しかも空くじなしですので、必ず何かが当たります。もみじ倶楽部の会員様限定でご参加できます。会員でない方は、当日ご入会いただくと参加できます。

20181201ダイソン掃除機.jpg

講演会
特別講演は二部構成。第一部は柏原町の岡林写真館様の遺影写真のお話です。遺影写真といえば、定番は着物やスーツで正面を向いているものが多いです。それはそれでとても素敵なのですが、一味違う遺影写真を撮られます。

二部は、市川愛さんの講演です。市川さんは一般社団法人終活普及協会理事をされており、日本初の「葬儀相談員」です。講演のテーマは「良心的な葬儀社の選び方」「終活について」です。葬儀は分からない点が多いですが、葬儀社の言いなりにならず納得できる葬儀を行うのはどうしたらいいのか、葬儀後に起こるトラブルなどを分かりやすく話されます。また、葬儀業界の都合に偏ることなく消費者の立場からの目線ですので葬儀の正しい知識を知ることができます。

20181201市川愛さん.jpg

無料屋台
 会場では無料屋台の「えきそば」「たこやき」「おにぎり」があります。イベントの最後にはお花のプレセントも。他にも盛りだくさんのイベントを準備しております。オープンイベントお知らせは、新聞折込や会員の会報でも今後ご案内します。会館見学を兼ねて是非お越しください。当日はスタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。

モデル気分

2018
11/01
葬祭部の杉上です。

和田に建設中のもみじ市民ホールのオープンの日が決まり、色々と準備を進めております。

パンフレットも新しく作りますので、葬祭部全員の写真撮影をしました。

写真撮影3.jpg

   ⇧   社長、撮影中です。

私も、素敵なプロのカメラマンに
「イイ感じですよ」
「キレイですよ」
おだてられながら、撮ってもらいました。

パンフレットや、折込チラシ用に何回か撮ってもらっているので、ちょっとだけモデルになった気分になります。

オープンの時にはパンフレットも出来上がって、皆さんに見ていただけると思います。
どうかキレイに写っていますように(笑)

フラワーアレンジメント

2017
12/20
葬祭部の杉上です。

もみじ市民ホールでは、会員様向けに2か月に1回イベントを行っております。

今月は〝フラワーアレンジメント〟を行いました。 祭壇の生花や供花をお世話になっている花屋さんに、クリスマス用の花を準備してもらい、教えていただきました。

今回は、会員様の中に女子3人と男子の広田も入らせていただきました。
フラワーDSC02643.jpgのサムネイル画像

花屋さんが同時進行で見本を作ってくれているのですが、どこか違う気がして、表情が真剣です(笑)
フラワーDSC02646.jpg

同じ材料ですが、枝振りが違うので、仕上がりは個性も合わせて十人十色です。
フラワーDSC02647.jpg

こちらは、花屋さんが作ってくれたものです。
DSC02658.JPG

次回は、2月に〝写経〟を行います。多数のご参加をお待ちしております。

お葬儀をカスタマイズ~メモリアルコーナー~

2017
12/08
葬祭部の瀬川です。

お葬儀をカスタマイズ第2弾。今回はもみじ市民ホール入口のメモリアルコーナーについてです。
何度かブログでもご紹介したことがあるので、ご存知の方も多いかもしれません。

会館に一歩踏み入れると一番最初に目にするのは、「メモリアルコーナー」ですよね。
よく目にするのが、写真を何枚か組合せ作成してある「思い出パネル」や、メッセージを書いた紙を巻きつけた「思い出のキャンドル」。
この辺りはメモリアルコーナーではレギュラーになります。

実はもっともっとカスタマイズする事ができます!
実際にしたことのあるレアなメモリアルコーナーを2つ紹介します。
①写真を式場に沢山飾り、まるで写真展覧会のように。
 この故人様はお写真を撮るのがとてもお上手な方で、写真集も出されるほどでした。
②故人様の趣味のお洋服、お仕事の制服を展示。
 おどりがお好きな方で、時代劇で見る旅衣装に三度笠を飾りました。

準備には時間がかかりますので、カスタマイズをしたい!という方はお早めにご準備を!

ひとつのご縁

2017
03/21
以前、葬儀のお手伝いをさせていただいた方のご両親は、終の棲家として丹波に住んでいらっしゃいました。娘さんは私の母と変わらないお年の方で、大阪から通われていました。ご主人が定年退職をされ、これから夫婦二人で余生を楽しもうとした矢先に、ご両親の介護が始まり2年続けてご両親を亡くされました。葬儀が終わり、何度が訪問させていただいた時に、介護や、ご両親が造られた庭の話、京都に納骨へ行く話など、いろいろ話をするうちに少し仲良くなりました。

四十九日が終わり、後飾り段の片付けにお伺いすると帰り際に「お体に気を付けて、お仕事がんばってくださいね。」と、お声をかけていただきました。嬉しい言葉ともう一つ「私は、もうこの地に来ることはないんです。」と言われ、私は思いがけず泣いてしまいました。大阪に戻ったらという話は聞いていたのですが、この方とお会いするのが最後と思うと、すごく寂しい気持ちになり涙が抑えられませんでした。そして、手を握って「ありがとうございます、いつまでもお元気で、お体大切にお過ごしくださいね。」と言ってお別れをしました。

ご両親の葬儀をお手伝いをさせていただき、短い期間でしたが心通うお話が出来たことを、嬉しく思います。

ご夫婦で楽しく過ごされていることを思わずにはいられません。

老夫婦2383.jpg

杉上
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