ブログ「もみじ市民ホール」
2018年4月の記事

お孫さんからのメッセージ

2018
04/16
葬祭部の奥川です。

もみじホールでは、ご当家の要望で思い出コーナーを設営させていただく事が有ります。
思い出のお写真、品物、そして故人様への最期のお手紙・・・。
お手紙はメッセージカードに書いて頂き、キャンドルに火を灯し飾らせて頂いております。

先日のお葬儀の際、ご家族の記念写真の下に、メッセージを飾らせていただいていました。
お孫さんから故人様へのメッセージがとても心に響き、葬儀日の朝にメッセージの読み上げを提案をさせていただきました。
6名のお孫さまの故人様への最期のお手紙を司会者から代読させていただきました。

大好きだった故人様へ向けて、本当に感謝の気持ちいっぱいのメッセージでした。
きっと故人様へ届いていると思います。メッセージはお棺に納めさせていただきました。
きっと天国にいかれて、お孫さまからのメッセージを読まれていることだと思います。



日々、勉強

2018
04/11
葬祭部の瀬川です。

いつの間にか桜の花も散ってしまい、春の終わりを感じます。
ここ数年は花見にも行けず、少し寂しい春を過ごしています...。

さて、4月春ということで私にも新しく新卒の後輩ができました。
毎日毎日、教えることと私が教えられることと半分半分の日々を送っています。
お葬儀の用語1つとっても、新人の子には全く新しい初めましての言葉になります。

例えば、焼香の際に必要な3点セット。
①灰 ②炭 ③抹香
この役割を教えようと思うと、まず「焼香とは何か」を教える所から始まります。
そして、その際に「焼香って何の為にするんだ?本当にその為か?」と疑問が湧き、私も調べます。
こんな具合に毎日私にとっても勉強の日々になります。

4年前、右も左も分からぬまま入社して辺りをキョロキョロしていた頃の私を思い出します。
毎日良い刺激になります!

2018
04/09
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葬祭部の広田です。

春になりもみじ市民ホールにも新入社員が入社しました。
高卒ルーキーなので若さが溢れています。若い子が頑張っている姿を見ると自分のフレッシュ感の無さにがっかりします。
ふと自分が新入社員で入社した時の事を思い出してみるとこの仕事を始めた時に一番驚いたことは導師様の「喝」でした。
お経の中で導師様が「喝」を唱えるのですがその迫力に会葬者の方たちもビクッとされています。僕も最初に聞いた時は驚きました。
「喝を入れる」という言葉には「活力を与える」という意味があります。実際に葬儀で唱える「喝」に同じ意味があるかどうか分かりませんが、その時の僕は驚きすぎて活力を与えられるどころか何が起こったのか分からず固まって動けなくなりました。
今でも「喝」のタイミングでは身構えてしまっています。

山南町外でのお葬儀

2018
04/06
葬祭部の奥川です。

先日、山南町外の方のお葬儀のお手伝いをさせていただきました。
その方は、私が2年ほど前に担当させていただいた喪主様のご実家でした。
その為、お亡くなりの電話も私の携帯電話に直接入り、そのままお迎え・打合せとなりました。

これまでにも、山南町外の方のお葬儀のお手伝いはさせていただいたことがあります。
地域が違うと、お葬儀の順序や準備物が異なる為、お寺様や自治会様とのお打ち合わせが重要になってきます。
今回は篠山市内の方のお葬儀でした。
篠山市に有る市営斎場を利用してのお葬儀をお手伝いさせていただきました。
「山南町外、市営斎場」でのお葬儀で、もみじでは珍しい施行でしたが、ご当家の方もお葬儀が終わるとほっとされていました。

もみじ市民ホールは、山南町以外でも可能な限り施行させていただいております。
ご心配な方は一度ご相談ください。

葬儀を急いでいる。緊急で相談したい。何もわからない。お気軽にお問い合わせください。いざという時は24時間365日受付 0120-763-940 FAX:0795-77-2688 メールでのお問い合わせはこちら
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