ブログ「もみじ市民ホール」
2017年10月の記事

冬支度

2017
10/30
葬祭部の広田です。

ここ最近で台風が2回続けて上陸しました。
特に台風21号の勢力がすごく日本各地にその爪痕を残して行きました。
被害にあわれた方々にお悔やみを申し上げます共に
一早く復旧、修繕が進みますように心よりお祈りいたします。

最近の天候は雨が非常に多く「秋晴れだー」と喜べるような天気はなかなかありませんし、
気温もガクっと下がってきました。
我が家ではそれに伴い、こたつを出し、毛布を出し、冬着を出し、冬支度が完了しました。

日本国内には四季があり、どの季節に人がお亡くなりになられるのかというと
やはりと言ってはなんですが冬(12月~2月)が多いようです。
原因は寒暖の差が影響してくるようで、暖かい家の中から外に出た時に外が余りに寒かったり、
すごく冷えた身体で寒いからといって熱いお風呂に急に飛び込んだりと。
とにかく急激な身の回りの温度の変化に人は弱いようです。
暖かいところから寒い外に出る時などはしっかり暖かい恰好をして
自分の脳に「今から寒い寒い外に出るぞ」と脳を身構えさせてから
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外出するのも一つの手段です。

しかし季節の変わり目は心構えをしていても体調を崩すもの。
私も「あれ?風邪かな」ということが最近よくあります。
皆さんお身体には気を付けて下さいね。


地域の風習

2017
10/27
葬祭部の奥川です。

もみじでのお葬儀をされる時、ご自宅から会館へ入る時に寝台車(霊柩車)を使用します。と言うのは前にもお話したと思います。
その時に、地域によっては絶対に通ってはいけない道が有るのをご存知でしたでしょうか。
よく言われるのが、神社やお宮さんの前です。神社やお宮さんは、人の死を穢れとしており死人を絶対に中には入れません。

良く神棚に半紙をしますよね。それも神棚に穢れを入れないように目隠しをするという意味合いだそうです。

このあたりの地域では、礼状の中にお塩が入っていません。
しかし、都会の方では、人の死は穢れると言われお塩が入っています。

同じ市内でも隣の自治会で風習が違い、県内、国内でも風習が違いその地域に合わせたやり方が有ります。
親戚さんとそんなお話をするのも面白いかもですね。





家族葬の訃報

2017
10/25
葬祭部の杉上です。

以前、友人に聞かれたのですが
『遠方の親戚さんからTELがあって「身内が亡くなりましたが、家族葬で行いますので、会葬も香典もお断りします」と連絡があり、お聞きしたとおりにさせてもらったら、後から他の親戚さんから「葬儀に来てなかったね‥」と言われ、行くべきだったの???と思ったのだけど、そういう時はどうしたらよかったの?』と困った様子でした。

もう少し内容を聞くと、日時も決まっておらず、亡くなられたことのお知らせと家族葬ということだけで、詳しいことは言われなかったそうです。

私は会葬に行かなかったことは間違いではないと思うよ、でも行かなかったこと事が気になるなら、近くに行った際にお線香の御供をすると良いよ、友達に話をしました。

家族葬のお知らせは、とても難しいですね。会葬を避けるために知らせなかったら
「なぜ葬式に呼んでくれなかったの?」
「もっと早く知らせて欲しかった」
などと言われることも有ります。

家族葬は、しきたりを重んじる人や地域によってはなじまないことも有ります。

家族葬を行う際には、お通夜は家族のみで行い、翌日の葬儀告別式を一般葬で行うという方法も有ります。家族葬をお考えの方は参考にしてください。

式場のBGM

2017
10/23
葬祭部の瀬川です。

皆さん式場に来られた際に、ほんのりとBGMが流れているのにお気づきですか?
あのBGM、実は結構こだわっています!
親族さんが控室で休まれている時、式前に故人様の紹介をさせていただく時、出棺の時、音楽がそれぞれ違うのです。
休まれている時はゆったりとしたオルゴール調やピアノ調のものを。出棺の時には曲調に波があるようなものを...。
少しの工夫ですが、場に合った音楽はより良い空間を生み出してくれます。

また会館に来られた際には少しだけ、耳を澄ましてみてくださいね♪

土葬について

2017
10/20
ohaka.png葬祭部の広田です。

今回は土葬についてお話しします。
といっても現在では土葬文化はほぼ残っておらず、このブログでは歴史や地理のお話になります。

まず土葬はいつからあるのか?
およそ40万年前から「葬る」文化はあり、その時から土葬は存在していたようです。
なぜ現在のように火葬が主流になったのかというと、元々は火葬に対して反発する宗教などもあり一時期は日本国内で火葬禁止令を出していた時代もあったようですが、土葬の良くない点として遺体の腐敗が進んだ時に病原菌が発生したり、土質が汚染されたりと色々な問題点からその火葬禁止令は解除され、そこから徐々に埋葬方法が土葬から火葬へと移り変わってきて現在に至るようです。

しかしキリスト教、イスラム教、儒教ではなお土葬が主流となっています。
国内でまだ土葬文化が残っている地域があり、奈良県や和歌山県のごく一部の地域で残っています。
私自身の意見としては斎場で焼かれる時に「可哀想」という感情が湧いてしまうことがありましたが、骨にすることによって骨をお守り代わりに身近に置いておく事もできるので私は火葬賛成派です。

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