ブログ「もみじ市民ホール」
終活のお話の記事

善意をカタチに

2017
10/10
祭部、義積です。
最近、生命保険の見直しをしました。自分が亡くなった時、自分の財産は一人娘に残したい気持ちで最善の保険を選びました。私は子供が相続人となりますが、配偶や兄弟、子供をはじめとする法廷相続人がいない、いわゆる「おひとりさま」は、どうなるのでしょう。
 引取り手が居ない故人の現金は、自治体が家庭裁判所のもとで弁護士らに債務整理を依頼し、清算手続きなどにかかる費用を差し引いた分が国庫に入ります。弁護士らへの報酬をまかなえない少額の現金については、自治体は引き取り手が現れるときに備えて手元に保管している「遺留金」となります。
 また、自分の財産を社会貢献する事もできます。遺言によって財産の全部または一部を法定相続人または法定相続人以外の人に無償で贈与することを「遺贈(いぞう)」といいます。国内外には、寄付により社会貢献ができる団体である「ユニセフ」や「難民を助ける会」などがあります。世界の貧困や戦争のニュースや記事を読むたび、自分は平和で恵まれた毎日だとくづく思います。もちろん子供や孫に残す事も大切です。自分が一生懸命貯めてきたものを誰かの為に役立だてる事も良いですね。
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しくじり先生

2017
09/22
葬祭部の広田です。

テレビ朝日の番組、「しくじり先生 俺みたいになるな」で「終活」がテーマの放送がありました。
先生はオリエンタルラジオの中田さん。実際に徹底シュミレーションをされたようです。
その中で中田さんが自分自身の死について考えた時、決めておかないといけないことが3つあると考えたようです。
それが
①「遺言書を書く」
②「葬式を決める」
③「お墓を決める」
という3つです。

確かにこの3つの点は非常に大事なことだと思います。
自分自身にとってだけではなく、遺された家族にとって大事なものになってくると私は考えます。
俳優の坂上忍さんも50歳という年齢で終活を済ませた、とテレビで仰られてたので終活に早い遅いは無いのでしょう。

「終活」についてお考えの場合、もみじ市民ホールでは、
「葬式を決める」
「お墓を決める」という点ではしっかりとお手伝いできます。
「終活」「事前相談」に興味のある方、お待ちしております。

終活って何から始めたら?

2017
08/14
葬祭部奥川です。

一言に終活と言っても、何から始めたらいいのか解らない方も居られると思います。
葬儀、お墓、保険、相続と沢山考えないといけない事が有ります。
不安のある方もおられるのではないでしょうか?

その様な不安を取り除く材料の、一つとして有るのがエンディングノートなのです。
エンディングノートには、項目別に分かれています。
その項目に沿って、自身の考えを記入していきます。
書きたくない所や、書けない所は、あえて書く必要はないです。

エンディングノートは、法的な効力はありませんが、残された方々への
メッセージやご自身の思いを反映できる材料の1つになります。

法的効力を使うには遺言書等を残していくことをお勧めいたします。
特に相続に対して想いが有る方は遺言書を書かれたら良いと思います。

終活で悩まれている方、終活を始めたい方はまずはエンディングノートを書くことから始めてみませんか。
御相談や書き方の説明もさせていただきます。

終活は死の準備ではなく、これから充実した人生を歩む準備です。

ご家族で終活

2017
08/02
8月に入りお盆の時期が近づいてきました。
都会に出ているお子さまや、お孫さまが帰って来られる方も多いと思います。

突然ですが、皆さんはご自身に介護が必要となった時、亡くなってからの事をご家族で話された事はありますか?
よく、「子供が勝手にしてくれる」「子供に任している」と言われる方がいます。

保険や財産の事については、お子様が全て把握されているのなら問題はありません。
しかし大変なのは、何も把握していない時です。まず、何処に保管しているの?という所から始まります。
生命保険については、保険会社が分からなければ、死亡保険の請求ができず、誰が受取人になっているかすら解りませんよね。
財産についても同じです。
通帳が何処にあるのか、どの銀行にどんな収入があり、どんな支出があるのか。そんなことまでご存知の方は少ないのではないでしょうか。

お葬儀をお手伝いさせていただく中で、何処に何が有るのかが全く分からないというお話もよくお聞きします。
女性が管理されている事が多いからでしょうか。特にお母様が亡くなられた時には皆さんあたふたされています。
すべて管理されている方が認知症になったり、突然お亡くなりになられた時にはもう大騒ぎです。

お盆やお正月でお子さんが帰省されるときには、少しそんなお話をされるのも良いですよ。

奥川

終活の必要性

2017
07/13
「終活」と言う言葉は、聞かれた事が有ると思います。
終活ってどのような活動なのか少し説明したいとおもいます。
1:自分のエンディングを考える
 ・お葬式の形を考える
 ・信頼できる葬儀社を考える
 ・終末医療の希望を残す 等

2:物を引き継ぐ
 ・財産を残す
 ・形見を残す
 ・持ち物を整理する 等

3:想いを引き継ぐ
 ・自分の思いを整理する
 ・大切な人に思いを伝える 等

大きく分けて3つの行動になります。
お葬式には、沢山の方に来てほしいのか、家族や基の知れた友人だけで見送ってほしいのか。
大切な人にどんなものを残すのか。
今誰に会いたいのか、そしてどのような言葉を伝えたいのか。

終活の3つの活動を通して、色々な事柄が整理できます。
終活をすることにより、将来へのもやもやした不安も減ると思います。
そして、これからの事を考えるきっかけにもなります。

このような小さな積み重ねが豊な人生を育むのだと思います。
終活をする事は今をよりよく生きることにつながります。

奥川


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