ブログ「もみじ市民ホール」
終活のお話の記事

家族での終活

2018
12/31
葬祭部の奥川です。

普段は本を読まない私ですが、終活の本を読みました。
その本の著者は、葬儀相談員の市川さんという方で、
自らも葬儀の相談を幾度も受けられている方です。

著者のお葬儀の経験談と後悔したことを書かれていました。
本の中では、自分なりにお母様を想って葬儀を執り行い、
自分の中では後悔はしていないが、本当に母が納得してくれたのかが分からない。
生前にしっかりお母様と葬儀の事について話をしていなかった事を後悔している。と...

たしかに生前に御両親に、葬儀の話って難しいですよね。
でも、最近よく耳にするのは、市川さんと同じ後悔の言葉なのです。
とは言え、どのようにお話をしたらいいのか分かりませんよね。

そこでエンディングノートを使って、ご両親の思いを聞き出してみてはいかがでしょうか
書いてもらうのではなく、一緒に書いてみると、
ご両親も昔のお話等、本当の思いを言葉にされるかもしれません。

これから年末年始、帰省される時、
正月から縁起でもない!と思われるかもしれませんが、
家族がそろう時に終活について、しっかりお話をされる事もたまにはいいのではないでしょうか。

お葬儀って縁起が悪い?

2018
12/03
葬祭部の奥川です。

最近よく耳にする「終活」
私も、終活についてお話をさせていただく事がありますが、
その中でも、昔の終活と、今の終活に焦点をあてています。

一昔前は、「お葬式の事や、お墓の事を考える事は縁起でもない!」
と考えられてきました。
葬儀って不幸な事なので当たり前ですよね。
人間不幸な事は、考えたくないですよね。

しかし、今はどうでしょう。

自分の葬儀の事や延命治療の事は、
自分で考える時代になってきました。

葬儀の事前相談も増えており、葬儀会館の前を通ると、
無料相談受付中と書かれたのぼり旗が掲げられていますよね。

今は、事前に情報を入れておくことが当たり前の時代になっています。

もみじホールでも、事前相談は随時受付しております。
ぜひお気軽にお越しください。

終活ってだれの為にするもの?

2018
11/05
葬祭部の奥川です。

このブログでも、しばしば出てくる「終活」という言葉。
終活って誰の為にするものなのでしょうか?
自分の為?
家族の為?
正解は、両方です。

終活セミナーでもよくお話させていただきますが
自分の為の終活って、今までの自分を振り返り、
これからの人生を、より良くする為のものです。
葬儀やその他の事を、ノートに書いて、
自分の気持ちをご家族に伝える事だと思います。

それでは、家族の為の終活とはどんなことでしょう。
「子供に任せているので」と良く言われますが、
任された子供さんって地域の事や、お寺の事をどこまで、ご存知でしょうか?
葬儀を施行させていただく中で、よく質問されるのが、そういうお付き合いの事です。
地元にいてお付き合いされている方はご存知ですが、
普段は遠くにお住まいの方は、何をどうしたらいいのか全く分からないのです。

自治会の葬儀のやり方や、慣習やお寺の事を伝えてあげておくのも
家族の為の終活と言えます。

「家族に任せているから」ではなく、家族が困らないようにするのも終活のひとつだと考えています。

終活セミナーを行いました

2018
09/28
葬祭部の奥川です。
先日、もみじ市民ホールにて会員様対象の、終活セミナーを行いました。

お話したことは、
・終活で何をしたらいいのか?
・日本の高齢化の現状
を約1時間お話させて頂きました。

今回は5名の参加をいただきました。
終了後は、お菓子を食べながらの座談会になり
アットホームな時間を過ごされていました。

終活についても随時相談に乗らせて頂いております
ご質問等ありましたら、いつでもお電話下さい

CIMG7785.jpg

お盆休みに終活

2018
08/12
葬祭部の奥川です。

盆休みで田舎へ帰省されている方も、多いと思います。
久しぶりに逢う親戚の方も居られたりすると
とても楽しい時間をすごされるのではないでしょうか。

お葬儀の仕事をしていて、良く相談されるのが
『都会に出ていると、地域の事が解らない。』
『両親と葬儀の話をした事が無いから、どうしてほしいのか分からない』
と言われることが多いです。

先日もセミナーへ行って皆さんにお伺いすると
90%の方が話をした事が無いと答えられていました。

昔なら縁起でもないと言われていましたが、
今は自分のエンディングは自身で決める時代です。

子供さんが帰省されるお盆は
お話をされる良い機会ではないでしょうか。
1  2  3  4
葬儀を急いでいる。緊急で相談したい。何もわからない。お気軽にお問い合わせください。いざという時は24時間365日受付 0120-763-940 FAX:0795-77-2688 メールでのお問い合わせはこちら
メールでのお問い合わせはこちら