ブログ「もみじ市民ホール」
2021年9月の記事

愛着ある空間を遺影写真に

2021
09/07
葬祭部の義積です。

遺影写真は加工技術が進歩したこともあり、服を着せ替えをしたり、背景を変更することができます。また口角を上げる、髪を増やすなど細かい変更も可能です。背景はお預かりしたデータをそのまま使用する事もありますが、こちらでご用意した背景を選ばれることもあります。背景は様々なものがありますが、時にはゴルフがお好きだった方にはゴルフ場、お花がお好きだった方には桜の背景など昔に比べると選ぶものがかなり増えています。
 
当家の方がご用意された写真を背景にしたこともありました。故人様が長年お店を経営されていて、御遺族が店内を撮影されたものです。故人様の背景には、愛着ある店内が写っています。想いのこもった素敵な遺影写真になりました。

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寝ずの番

2021
09/02
葬祭部の広田です。

「寝ずの番」はご存知ですか?聞いたことのない方でも「亡くなった方の傍でお線香を絶やさないように」と耳にしたことはあるかと思います。じゃあこの「寝ずの番」は誰がするのかというと、家族や近親者の方です。「えっ、じゃあ通夜の日は寝ちゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、そんな事はありません。今は8時間ほど使える巻線香がありますので、十分お休みいただくことは可能です。しかし、お休みの際に気を付けていただきたいことがあります。まず、ロウソクは安定感のある物を使っているか、もしくは消したか。巻線香の周りに燃えやすいものは無いか。ちゃんと受け皿の上に巻線香が設置されているか。以上の点には十分注意してください。
ちなみに何故、線香が必要かというと、宗派の違いや諸説ありますが、「線香の香りが仏様のご飯になる」「自分を清めるため」「亡くなった方への供養のため」と考えられています。
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