人形供養

葬祭部 伊藤です。

どうしても捨てられない人形やぬいぐるみがご自宅に眠っていませんか?
雛人形や五月人形、ぬいぐるみなど思い出あるものは、使わなくなったといっても捨てづらいものです。一方、いつまでも持っていると、だんだん家のスペースを圧迫していくのも事実です。そんな時は、お人形を供養してはどうでしょうか。

人形供養とは、お寺や神社、あるいは自分で供養する日本独自の文化です。日本には「万物に神や魂が宿るという思想」があるので、長い時間を一緒に過ごした人形やぬいぐるみを粗末に扱うことに抵抗を感じる方が多いかと思います。人形供養には、心の痛みや罪悪感を和らげる効果があります。そして良いお別れができたら、そのお人形の魂は、どこかで必要としている人の所へ旅立つのです。
「今までありがとう。一緒にいてくれてありがとう。」
一緒に過ごした時間や、贈って下さった方の気持ちはずっと心に残っています。

もみじ市民ホールでは、毎年人形供養を行っています。
次回は、2024年6月13日、14日です。会員様向けのイベントですが、当日無料会員になる事ができます。
この機会にお片付けをしてみてはいかがでしょうか。