私の終活

葬祭部の義積です。3月10日は私の〇才の誕生日でした。またひとつ年を重ねます。あと何回迎えることができるのか、考えると少し寂しい気持ちにもなります。仕事で葬儀に携わっていると、たくさんの方の最期を聞く機会があり、自分の終わりはいつやってくるか分からないと考えます。ですので私は以前から終活を行っています。

具体的には

①エンディングノートを書く

②家の中のものを片付ける(処分する)

③死ぬまでにやりたい事をやる

①は、すでに記入して置いています。子供が知らない友達の連絡先や、保険や貯金や不動産のこと。それ以外にもたくさん記入しています。

②は、必要でないものはどんどん処分しています。一人で運べる食器棚や着物箪笥は家の外に出し、ハンマーでつぶして乗用車でクリーンセンターに持って行きます。我ながら良くやると思います(笑)。最近では使用していないベッドやこたつ、子供時代のオルガンなど大きなものは業者に来てもらいトラックで運び出しました。お金がかかりますが、自分が今しないと後で子供に負担がかかるので、今しかないと思い出の家具とはおさらばしました。そして当たり前ですが必要でないものは購入しないことを徹底しています。

③は、まだ途中ですが、会いたい人には会い、行きたい場所にはどんなに遠くても行きます。オーロラを見に行くなど、まだまだやりたいことリストが残っています。

そして遺影写真は自分のお気に入りの写真にしたいです。イメージは決まっていますが、まだできていないのです。早くしないと皺が増えていくばっかりになる~!しかし皺は加工技術で消せますのでありがたいです。←消す気満々です。

私の終活は「悔いのない終わり方をすること」「自分が亡くなっても娘が困らないようにすること」です。自分が死んだ時など考えるのは寂しいことかも知れませんが、とても大事なことだと私は思います。