葬祭部の広田です。
春になりもみじ市民ホールにも新入社員が入社しました。
高卒ルーキーなので若さが溢れています。若い子が頑張っている姿を見ると自分のフレッシュ感の無さにがっかりします。
ふと自分が新入社員で入社した時の事を思い出してみるとこの仕事を始めた時に一番驚いたことは導師様の「喝」でした。
お経の中で導師様が「喝」を唱えるのですがその迫力に会葬者の方たちもビクッとされています。僕も最初に聞いた時は驚きました。
「喝を入れる」という言葉には「活力を与える」という意味があります。実際に葬儀で唱える「喝」に同じ意味があるかどうか分かりませんが、その時の僕は驚きすぎて活力を与えられるどころか何が起こったのか分からず固まって動けなくなりました。
今でも「喝」のタイミングでは身構えてしまっています。