通夜ぶるまいの変化

葬祭部の板垣です。

弔問に来られた方へ、食事やお酒をふるまう「通夜ぶるまい」があります。

私の住んでいる地域では、30年ほど前まで村の共同墓地の隣に火葬場があり、そこで火葬している間に喪主や親族が通夜、葬儀の手伝いに来てくれた方や集まってくれた友人に食事やお酒をふるまっていました。「この時代の通夜と葬儀は、弔問や手伝いに来てくれた方への気遣いが大変だった」と同じ地域の方に聞いた事があります。

最近では会館で葬儀をすることが多くなり、昔ほど大勢のお手伝は必要ありません。お手伝いしていただいた方にはお弁当を準備し、その場で召し上がっていただくか、お包みしたものを持って帰るなど変化してきています。。