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おつかれさま

2018
08/27
義積です。

 私が担当しました女性は、長期間ご病気で、故人のご家族、特にご主人が支えてこられました。ご家族や、ご近所のお話を伺うと、とても苦労されていたとお聞きしました。ご葬儀の最後の挨拶では、息子である喪主様が「お疲れ様でした。」と祭壇のお写真に向かわれて語られました。そしてお父様にも「お疲れさまでした。」とねぎらいの言葉をかけられていました。大切な家族を亡くす事は本当に辛く、寂しい事ですが生前にやるべき事はされたからこそ、この言葉が出てきたのであろうと思います
 
 生きていると幸せな時も、辛い時もあります。それでも、最後はその方の人生を締めくくる良い葬儀式をしてほしいと多くの方が考えているのではないかと思います。その最後のお手伝いができる事は、とても誇りに思います。


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宗派

2018
08/24
葬祭部の広田です。

山南町、久下・上久下地区では臨済宗のお寺さんが多いです。
しかし母親にそれを言うと珍しいと言われます。
母には臨済宗はあまり馴染みが無いようでした。
山南町内には臨済宗の他に真言宗、曹洞宗、日蓮宗、法華宗、天台宗、浄土宗、浄土真宗のお寺さんがあります。

全国的にみると多い宗派は浄土系の宗派で、浄土真宗と浄土宗が多いようです。
実際我が家も浄土真宗です。
都道府県別でみても浄土系のお寺が多い都道府県がほとんどですが、
四国地方と北関東地方だけは天台宗や真言宗が多いようです。

調べてみてわか
りましたが山南町のように臨済宗のお寺さんが多いというのは珍しいようですね。

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時代に沿った葬儀

2018
08/22
葬祭部の奥川です。

最近は、ほとんどの方が利用されているのが〝葬祭会館〟です。
親族様や会葬者の方も、夏は涼しく、冬は暖かい環境の良い所で通夜、葬儀をされています。

葬祭会館がまだない時は、自宅や公民館、お寺での葬儀が主流でした。
私もこの業界に入った当初は、会館葬半分、自宅葬半分の時代で、夏の暑い時、冬の寒い時も式場での幕張や祭壇搬入等を先輩に怒られながら施行しておりました。

会館以外でのお葬式は、1からの準備で、まずは式場の幕張を行い、祭壇を設営します。屋外のテントや椅子などの設営は、隣保の方と一緒になって進めていきます。その時は業者と隣保の関係ではなく「1人の人を送り出す仲間」として作業をしていると感じます。

今は、自治会に葬儀の準備が出来る方がいなくなったと、お聞きした事が有ります。
時代が変わり、世代が変わり、葬儀も自宅葬から会館葬へ変わり、葬儀の様子も変わりました。

その時代に合わせた葬儀をお手伝いするのが、私の仕事です。

もし、自宅やお寺で葬儀をしたいと思われる方、もみじではどのような葬儀も対応しております。
いつでも、ご相談承ります。

人間は暑さに強い、、、はず

2018
08/21
葬祭部の広田です。

最近猛暑なのでお客様の所に訪問させていただくと最初の会話は決まって
「暑いですね~」から始まります。この暑さは本当につらいです。
ですが最近のように気温が極端に高い時期や冬のように気温が寒い時期に
「私は暑いのは苦手だけど寒いのは平気なんだ」といった事をおっしゃられる方がいます。
実際、私も寒い時期の方が活発に動けます。

体温と気温の差が大きいのは冬なのに何故なのかと思い少し調べてました。
私は生物学に精通している訳ではないので簡単に結果から申し上げると
人間は暑さに強く、寒さに弱いらしいです。
それは人間が恒温動物だからだそうです。
中学生くらいの時に習った気がします。恒温動物は身体が外気に触れて
体温が上昇しそうになると体温を下げる為に汗をかきます。
ですが寒い時期に自ら発熱はできないそうなので、熱を逃がす事はできても
蓄えることはできない事から人間は実は寒さの方が弱いようです。
つまり人間が気をつけなければならない季節は夏ではなく冬と言うことになりますが
諸説ありますし実際私は暑いのが大嫌いですのでそれぞれの好みの問題かもしれません。

お盆休みに終活

2018
08/12
葬祭部の奥川です。

盆休みで田舎へ帰省されている方も、多いと思います。
久しぶりに逢う親戚の方も居られたりすると
とても楽しい時間をすごされるのではないでしょうか。

お葬儀の仕事をしていて、良く相談されるのが
『都会に出ていると、地域の事が解らない。』
『両親と葬儀の話をした事が無いから、どうしてほしいのか分からない』
と言われることが多いです。

先日もセミナーへ行って皆さんにお伺いすると
90%の方が話をした事が無いと答えられていました。

昔なら縁起でもないと言われていましたが、
今は自分のエンディングは自身で決める時代です。

子供さんが帰省されるお盆は
お話をされる良い機会ではないでしょうか。
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