もみじ市民ホール ホームブログ「もみじ市民ホール」
ブログ「もみじ市民ホール」

事前相談で分かります。

2020
09/03
葬祭部の広田です。

もみじ市民ホールでは事前相談を毎日受付けております。親が高齢でそろそろ考えないといけないという方や、子供達が都会に出ていて、いざという時に子供達が困らないようにしておきたい方の相談が多いです。

相談の内容は、いざという時にどうすればいいのか、また費用はどれくらいかかるのか、お金は銀行から下ろしておかないといけないのか等、様々な葬儀についての疑問や不安な事です。自分が喪家または喪主になって葬儀を進める経験は数少なく、不安があるのは当然です。その不安を取り除くための相談だと思ってください。

今の世の中、ネットで何でも調べられます。全国の葬儀費用の平均も出てきます。しかし沖縄県の平均費用は80万円で石川県の平均費用は180万円とかなり幅がありますし、この金額に御布施や斎場費用や飲食代が含まれているのかは分かりません。

事前相談で、ご当家様のことを聞かせていただき、また地域性を考慮してプランをいくつか提案させていただくことも可能ですし、御布施や飲食代も含めた見積りを出すこともできます。お客様に聞かれた料金については全てお答えします。後になってから「あれもこれも必要なので請求します」といったように見積金額から料金が大きく動くこともほとんどありません。費用面だけでなく、準備しておくべき物や選び方、いざという時までにしておくべきこと等もお答えしますのでご安心ください。


ちょっと安心できます

2020
08/28
もみじ市民ホールスタッフの義積です。毎日暑いですね。熱中対策を万全に体調に気を付けていきたいですね。

葬儀の事前相談をされる方が増えてきました。相談される内容は様々ですが、そもそも何を聞いたら分からないと言われる方も少なくはありません。

先日相談された方は、ご高齢のご夫婦でした。「イザという時はバタバタして、よう分からんうちに葬式が終わってしまうかもしれないから、今のうちにしっかり相談して聞いときたい。」とのことで相談に来られました。相談後には「これでちょっと安心した。」とおっしゃられました。

事前相談のメリットは、落ち着いた気持ちで、時間にとらわれずしっかり相談できることです。

soudan_setsumei_business_old.png

愛猫の死

2020
08/21
葬祭部の杉上です。

8月になって、17年一緒に暮らしてきた愛猫が旅立ちました。

ずっと元気で弱ったところを見たことが無かったので、病院へ行くこともなく気がついたら「もう、17年か!」という感じでした。それがひと月前から、いつもと違う行動をしかけたので、病院へ連れて行きましたら、腎臓の数値が良くないとのことで点滴を打って、薬を処方してもらいました。薬なんて飲ませたことないから、最初は指先に痛い思いをしましたが、なんとか飲ませ続け数値も良くなってきて安心していたのに、最期は突然やってきました。

幸いにも私が出勤前で、異変に気付くことが出来たので、私の腕の中で看取ることが出来ました。

突然の事だったので、体を冷やして1日は家で過ごさせて、翌日の火葬の手続きを市役所で行いました。そして骨つぼを持って帰るのに、ペット用骨つぼを見た時に
「小さい!」「お骨は全部持って帰りたい!」と思いました。ペット用骨つぼの大きいのを手配するのは、残念ながら間に合わないので、通常の5寸のつぼを持って帰ることにしました。
お骨はつぼの半分くらいで納まりました。

今までペットが亡くなって展示場へ骨つぼを買いに来られた時は、小さいのをおすすめしていましたが、自分が経験してみて初めてペットを失った方の気持ちが分かりました。私と同じように全部のお骨を持って帰りたいと、思われる方もおられるかもしれません。その方のために、今までのペット用骨つぼのひと回り大きいのものを入荷いたしました。

P1010552.JPG

愛猫の骨つぼは可愛い色合いの風呂敷に包んで、部屋に置いて時々お香を焚いて偲んでいます。
「私んちの子で幸せやったんかな」
「もっとしてあげられることあったかな」
色んな思いが繰り返されて、涙を流してしまいます。命を失うことは辛いです。

「あの子は生き切った」「あの子は幸せだった」と思えるように、そしてあの子と一緒に過ごせた幸せな時間を胸に、1日1日を大切にしたいと思います。

会館でのコロナ対策

2020
08/19
葬祭部の広田です。

現在日本では新型コロナウイルスが第二波の猛威を振るっています。

丹波地域でも感染者が増えました。私個人的な考えですと、日本国内に国境ならぬ県境に壁や関所があるわけではありませんので、人の動きを完全に制限するのは無理な事だと思っていましたから、残念ながらこうなることは何となく予想付いていました。

昔から十人十色という言葉があるように、コロナに関する考えも十人十色です。重視する人、軽視する人、コロナ感染者を差別する人、自分だけは大丈夫と他人の事を考えない人、一生懸命頑張っている医療従事者をバイ菌扱いする人など日々のコロナ関連のニュースで色んな人が取り上げられています。

しかしこのような事態でも葬儀は行われます。私は葬儀とは故人様と残されたご家族様がお別れをする場と考えています。準備段階ではコロナの事を考慮する必要はもちろんありますが、式が始まってからはご家族の方が安心して故人様とお別れする場を提供することが私達の務めだと思いますので皆様が使われる会館は毎日の殺菌消毒、清掃、来館者のマスク着用の徹底、手指の消毒の促しをしております。

絶対に安全です、なんて言えませんが少しでも安心して利用していただけるよう準備はしております。

お布施の水引き

2020
08/17
葬祭部の門脇です。

もみじホールでは、お寺様へのお布施の準備を代わりにしているため、お布施についての質問というのは少ないですが、前にいた葬儀社ではそういったサービスをしていなかったため、毎回のようにご当家から質問がありました。

特に多いのが入れる袋はどれがいいのか?という質問は本当に多かったです。基本的には無地で水引は必要ないと言われるのが全国的ではありますが、水引を使う地域もあります。その中でもまた水引に関しても地域により違いがあります。山南の方では基本黒白の水引を使っていますが、実は地域的に関西では黄白の水引を使うことが多いです。
関西以外の他の地域では基本黒白です。自分が聞いた理由としては黒白というのは慶弔に関して使われるものでご不幸があった側に渡すものになるのでお寺様の家にはご不幸が起きていないので黄白を渡すそうです。

ちなみに水引の帯のむずび方にも意味があり「あわじ結び」と「蝶々結び」と2種類ありますが、あわじ結びは一度きりの祝いや弔事に用いられ、蝶々結びは何度も繰り返してよいお祝いごとの場合に使われます。なので葬儀などは「あわじ結び」を使うのがいいとされます。

意外とお布施の封筒など香典袋などは奥が深く地域による風習なども強く絡んできます。地元の事は地元の葬儀社が一番詳しいので、分からないことがあればご相談ください。
<< 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
葬儀を急いでいる。緊急で相談したい。何もわからない。お気軽にお問い合わせください。いざという時は24時間365日受付 0120-763-940 FAX:0795-77-2688 メールでのお問い合わせはこちら
メールでのお問い合わせはこちら