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式場のBGM

2017
10/23
葬祭部の瀬川です。

皆さん式場に来られた際に、ほんのりとBGMが流れているのにお気づきですか?
あのBGM、実は結構こだわっています!
親族さんが控室で休まれている時、式前に故人様の紹介をさせていただく時、出棺の時、音楽がそれぞれ違うのです。
休まれている時はゆったりとしたオルゴール調やピアノ調のものを。出棺の時には曲調に波があるようなものを...。
少しの工夫ですが、場に合った音楽はより良い空間を生み出してくれます。

また会館に来られた際には少しだけ、耳を澄ましてみてくださいね♪

土葬について

2017
10/20
ohaka.png葬祭部の広田です。

今回は土葬についてお話しします。
といっても現在では土葬文化はほぼ残っておらず、このブログでは歴史や地理のお話になります。

まず土葬はいつからあるのか?
およそ40万年前から「葬る」文化はあり、その時から土葬は存在していたようです。
なぜ現在のように火葬が主流になったのかというと、元々は火葬に対して反発する宗教などもあり一時期は日本国内で火葬禁止令を出していた時代もあったようですが、土葬の良くない点として遺体の腐敗が進んだ時に病原菌が発生したり、土質が汚染されたりと色々な問題点からその火葬禁止令は解除され、そこから徐々に埋葬方法が土葬から火葬へと移り変わってきて現在に至るようです。

しかしキリスト教、イスラム教、儒教ではなお土葬が主流となっています。
国内でまだ土葬文化が残っている地域があり、奈良県や和歌山県のごく一部の地域で残っています。
私自身の意見としては斎場で焼かれる時に「可哀想」という感情が湧いてしまうことがありましたが、骨にすることによって骨をお守り代わりに身近に置いておく事もできるので私は火葬賛成派です。

オリジナル会葬礼状

2017
10/18
お葬儀に参列して、お香典を渡すと必ず貰うのが会葬礼状です。
「会葬礼状の文章ってきちん読まれた事はありますか?」と以前質問したときに、半数以上の方が読まずに捨てていると答えられました。
何処の葬儀会社の会葬礼状も、同じような文面ですので、読まずに捨てる方がいても当然です。

しかし、最近では「オリジナル会葬礼状」と言って、故人様の事を書いている会葬礼状がよく選ばれます。
オリジナルの物には、故人様の人生や人なりを紹介し、故人様を偲んでいただけ世界に1つだけの会葬礼状です。
読まれた方の中には、開式前に涙されたり、礼状をみて微笑まれたりと故人様の事を思い出されているお姿を目にします。
もちろん、ご遺族も喜ばれています。

文章はプロが考えますので、電話で少しお話をして頂くだけで出来ます。
礼状に印刷する前には、必ず確認をお願いしておりますので、ご安心ください。
ご当家だけの会葬礼状是非ご利用ください。

奥川

喪中ハガキ

2017
10/16
葬祭部の杉上です。

そろそろ喪中ハガキを出す時期がきましたね。

喪中ハガキとは、「年賀状は出しません」ということを知らせる年賀欠礼の挨拶状です。そのため、相手が年賀状の用意を始める前に届くように発送する必要がありますので、11月中旬から遅くても12月初旬には投函することをお勧めします。

万が一12月にご不幸があった場合や、やむを得ずその時期に喪中ハガキが出せなかった場合は、松の内が明ける1月7日ごろから〝寒中見舞い〟のハガキを出します。

喪中ハガキを出す際に、孫はどうしたら良いの?と、よく聞かれます。
基本的には、2親等内の親族が亡くなった場合に送る必要があります。
故人との関係で2親等にあたる続柄は、次の方が当てはまります。
 故人の1親等‥両親・配偶者・子
 故人の2親等‥兄弟姉妹・祖父母・孫
けれども、2親等以内であっても「同居していないから」という理由で送らない方もいますし、故人とのつながりが深かったから2親等ではないけど送る方もおられます。
喪中ハガキを出す必要があるかどうかは「生活を共にしていたか」というのを目安にされるのも一つですし、ご本人の気持ちの問題になりますので、最終的にはご本人に決めていただくのが一番です。

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最近は自宅のパソコンで作られる方も増えてきましたが、もみじ市民ホールでも喪中はがきの作成を受けておりますのでご利用ください。







喪主のお葬儀。

2017
10/13
葬祭部の瀬川です。

以前、喪主をされた方がお亡くなりになられ、その方のお葬儀のお手伝いをさせていただきました。
2年前に奥さまを亡くされ、その際にももみじ市民ホールでお手伝いさせていただいた為、その方のお顔は名前を聞いた時にパッと浮かびました。

私は納棺のお手伝いをさせて頂いたのですが、2年前に比べると少しお太りになられ元々優しそうなお顔がより柔らかくなっていました。
お髭を剃っている時、シャンプーをさせて頂いている時、とても懐かしい気持ちになりました。
2年前まだ葬儀の仕事に慣れていない私には、その方の優しそうなお顔が少し"助け"になっていたのかもしれません。

会葬に来られいつもお声をかけてくださる方、元気に挨拶をしてくださる方、元気をいただいています。
私も少しでも皆さんに良いお別れの場として頂けるよう精進して参ります!
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