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暖かい格好を

2020
12/09
葬祭部の広田です。

寒くなってきて困り事ができました。会葬者の方々が式場で座るときに椅子の間隔をあけたり換気扇を回したりとコロナ対策を行っているのですが、ぐっと寒くなってきたので式場の換気をどうしようかと悩んでいます。密にならないために式場後方の扉は開けておきたいと考えているのですが開放すると式場内の気温がかなり下がってしまいます。暖気をとるか換気をとるかということなのですが今の情勢を考えると個人的には換気優先だと思っています。会館内の暖房はフル稼働させますが会葬に来られる際は可能な限り暖かい格好でお越しください。ちなみに柏原斎場つつじ苑は山の中の日陰にありますのでとても寒いです。
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事前相談

2020
12/07
葬祭部の門脇です。

現状山南町では事前相談にこられる方の割合が少なく感じます。自分が前にいた加西や日高では葬儀をされた30~40%の方が事前相談にこられています。それでもまだまだ都会に比べれば少ないほうかもしれません。やはり事前相談に対して抵抗がある方が少なくないのも現実です。頑張っている横で死んだあとの事は考えたくないと思われる方もおられると思います。

しかし、事前相談にはメリットがすごく有り、まず一つに落ち着いた状態で葬儀の事を決めることができる事にあります。どうしても亡くなってからでは時間の短さや気が張っていることもあり冷静な判断ができない為、思っていたことと違うかったり金額が高くついてしまったりと後で後悔されることもあります。
どの葬儀社もですが、広告やHPに書いてあるプランの金額だけでは葬儀をすることはできす、そこからオプションが付き金額が決まります。
なので事前相談で落ち着いた状態で一度生前見積りをされることによって詳しい金額が知る事が出来、本当にこれは必要なのか?など不必要な出費を抑える事ができます。

その他には相談の際には葬儀で必要な物であったり亡くなってからの動きなども説明していただける為いざという時も余裕ができます。
後は大体の葬儀社には会員制度があり入会金は葬儀社により色々ですが、入会金以上にお得に葬儀を行うことが出来る特典がついています。
もしどうしようか迷われている方がおられましたら気軽に一度事前相談に来ていただくことをお勧めオススメいたします。

友引人形

2020
11/30
葬祭部の義積です。

冠婚葬祭を行う時「大安」や「友引」といったいわゆる「六曜」を気にされる方がいらっしゃいます。私が若かりし頃の結婚式は「大安」がほとんどで、人気の結婚式場は埋まってしまったり、反対に仏滅の日は結婚式が少ないので結婚式場の策で結婚式が安価でできました(最近は分かりませんが)。

葬儀を行う場合も「友引」を気にされる方がいらっしゃいます。友引はもともとは「共引」と書き、何をしても勝ち負けがない日、「両者共に引き分けの日」とされていました。朝晩は吉で、昼は凶とされています。また「友を引く」という意味としても捉えられています。この日に葬儀を行うと、亡くなった方が親しい人を連れて行ってしまう」という説があります。そのため、この日に葬儀を行うことを気にされる方がいらっしゃいます。そのような場合は、日をずらしたり、開式時間を遅らせたりします。

最近は気にする方は少なくなりましたが、気になるようでしたら、昔から「友引人形」とよばれる物を身代わりの人形として、棺に入れるこもあります。

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喪中

2020
11/27
葬祭部の杉上です。

お知り合いの人が喪中の場合、お祝い事やあいさつなど色々と気を遣いますね。逆に自分の事となると、どうしたらよいか迷うことも出てくるかもしれません。

基本的に喪中の間(忌中を含む)は、新年をお祝いする料理であるおせちは食べない方がよいです。ただし、四十九日法要が終わって忌明けになっていれば、食べても構わないというのが一般的な認識になっています。
そして、喪中におせちを食べる際には、故人に配慮して気を付けたいポイントがいくつかあります。まずお祝いを意味する紅白の食べ物や鯛、伊勢海老などは避ける様にし、おめでたさを演出する重箱は使わずに、お皿に盛って、祝い箸は使わない方が良いでしょう。

他にも年越しそばやお雑煮など、年末年始特有の食べ物ですが、お雑煮は元々高級な食べ物として用いられていましたが、現在では一般的な食べ物として浸透しているので、喪中でも食べても問題は有りませんが、おせち同様に豪華にお祝いの雰囲気を出すことは避けた方が良いでしょう。年越しそばの由来は諸説ありますが「長いものを食べて健康と長寿を願う」「1年間の訳を切り落とす」という意味合いで食べるものとされていて、新年を迎えるお祝い的な意味は含まれていないので、喪中でも気にせずに食べれます。

身内の不幸は遺族にとってデリケートな問題です。おめでたい正月を穏やかに過ごすには、喪中ならではの過ごし方を家族と話をしたほうが良いかもですね。


大変な仕事やね

2020
11/25
葬祭部の広田です。

この仕事をしていると「大変な仕事やね」と言われることがよくあります。確かに「そんなことはないですよ、簡単ですよ」なんて言えるような仕事ではありません。ですが一番大変なのは喪主様だと私は思っています。喪主を経験するのは人生でせいぜい多くても2度か3度くらいでしょう。しかも2,3日の間はバタバタですし終わった後も忌明けまでは気が休まらないと聞きます。中にはあまりの心労で葬儀後にダウンしてしまう人もいます。私達の大変さは喪主様やご当家様に比べたらなんてことないです。それでも大変な事を1つ個人的にあげるとしたら、結婚式と違い時間制限が短く、絶対に延期できないという点です。斎場の時間が決まったら葬儀の開式時間も確定し、その時点で逆算して全てのタイムリミットが決まります。社会人として当たり前ですが時間厳守のプレッシャーはなかなかのものです。あとは「休みなんか取れへんやろ」とも聞かれますが安心してください、すごく休んでます。すごくって言ったら語弊がありますね。普通に休みはきっちり取れています。いざという時に働きづめで今にも倒れそうな顔色悪いスタッフが来たら気を使われてしまいますし、頼れませんし、きっと失敗もしてしまいます。そんなことにならないように会社からはしっかり休むように言われていますのでご安心ください。あと、スタッフ全員インフルエンザの予防接種済みです。
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