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メモリアルコーナー

2017
11/08
photo_omoide.png葬祭部の広田です。

もみじ市民ホールに足を運んで頂いた事はございますか?
またその時に入口の写真やキャンドル、故人様の思い出の品が飾ってあるのをご覧になられた事はございますか?
私達もみじ市民ホールでは当家様よりご希望を頂いた際、上記のようなコーナーを設けさせていただいております。
故人様とご家族の思い出溢れる写真、故人様の生前の趣味の物、作品等を入口に展示させていただき会葬者様に故人様の背景を思い出して頂く意味合いがございます。

オプションになっていますので料金は頂きますがその分の価値はございますし、ご当家の方々にも非常に喜んで頂いております。
是非もみじ市民ホールに足を運ばれる際はメモリアルコーナーを故人様の事を想いながらご覧ください。

人生の卒業式

2017
11/03
葬祭部の杉上です。

以前、『葬式は、人が一生を終え、その役割を全うする〝人生の卒業式〟』と、本で読んだことがあります。

なるほどなぁ...と思ったものの、それをどの様に他の人に伝えれば良いか分からなかったのですが、先日、「これが人生の卒業式」と感じるお葬式をお手伝いさせていただきました。

思い出の写真をスライドで見ていただきながら、故人様の人となりを紹介し儀式が始まります。儀式が終わって、喪主様が挨拶をされ、故人様の生前のことを話しながら、感謝の気持ちを伝えらえました。......そう、いつもと同じです。
いつもと同じですが、お写真にコメントを寄せられたり、挨拶の中に故人様の功績や思いを入れられただけで、〝人生の卒業式〟と感じました。

お葬式は
 〇故人の死を社会的に明らかにする
 〇故人の霊を祀り、冥福を祈る
 〇ご遺族の悲しみを和らげ、愛する者の死を乗り越える
 〇ご遺体を処理する
以上の大切な理由が有ります。

それに合わせて、与えられた役割を全うし、生涯を終えた時に行うことができる儀式と捉えると、お葬式はもっともっと大事なものに思えます。生前に行ってくれたことに対する感謝の気持ちを、胸にしまっているだけではなく、ぜひ言葉にして伝えてください。
私達も精一杯お手伝いさせていただきます。

冬支度

2017
10/30
葬祭部の広田です。

ここ最近で台風が2回続けて上陸しました。
特に台風21号の勢力がすごく日本各地にその爪痕を残して行きました。
被害にあわれた方々にお悔やみを申し上げます共に
一早く復旧、修繕が進みますように心よりお祈りいたします。

最近の天候は雨が非常に多く「秋晴れだー」と喜べるような天気はなかなかありませんし、
気温もガクっと下がってきました。
我が家ではそれに伴い、こたつを出し、毛布を出し、冬着を出し、冬支度が完了しました。

日本国内には四季があり、どの季節に人がお亡くなりになられるのかというと
やはりと言ってはなんですが冬(12月~2月)が多いようです。
原因は寒暖の差が影響してくるようで、暖かい家の中から外に出た時に外が余りに寒かったり、
すごく冷えた身体で寒いからといって熱いお風呂に急に飛び込んだりと。
とにかく急激な身の回りの温度の変化に人は弱いようです。
暖かいところから寒い外に出る時などはしっかり暖かい恰好をして
自分の脳に「今から寒い寒い外に出るぞ」と脳を身構えさせてから
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外出するのも一つの手段です。

しかし季節の変わり目は心構えをしていても体調を崩すもの。
私も「あれ?風邪かな」ということが最近よくあります。
皆さんお身体には気を付けて下さいね。


地域の風習

2017
10/27
葬祭部の奥川です。

もみじでのお葬儀をされる時、ご自宅から会館へ入る時に寝台車(霊柩車)を使用します。と言うのは前にもお話したと思います。
その時に、地域によっては絶対に通ってはいけない道が有るのをご存知でしたでしょうか。
よく言われるのが、神社やお宮さんの前です。神社やお宮さんは、人の死を穢れとしており死人を絶対に中には入れません。

良く神棚に半紙をしますよね。それも神棚に穢れを入れないように目隠しをするという意味合いだそうです。

このあたりの地域では、礼状の中にお塩が入っていません。
しかし、都会の方では、人の死は穢れると言われお塩が入っています。

同じ市内でも隣の自治会で風習が違い、県内、国内でも風習が違いその地域に合わせたやり方が有ります。
親戚さんとそんなお話をするのも面白いかもですね。





家族葬の訃報

2017
10/25
葬祭部の杉上です。

以前、友人に聞かれたのですが
『遠方の親戚さんからTELがあって「身内が亡くなりましたが、家族葬で行いますので、会葬も香典もお断りします」と連絡があり、お聞きしたとおりにさせてもらったら、後から他の親戚さんから「葬儀に来てなかったね‥」と言われ、行くべきだったの???と思ったのだけど、そういう時はどうしたらよかったの?』と困った様子でした。

もう少し内容を聞くと、日時も決まっておらず、亡くなられたことのお知らせと家族葬ということだけで、詳しいことは言われなかったそうです。

私は会葬に行かなかったことは間違いではないと思うよ、でも行かなかったこと事が気になるなら、近くに行った際にお線香の御供をすると良いよ、友達に話をしました。

家族葬のお知らせは、とても難しいですね。会葬を避けるために知らせなかったら
「なぜ葬式に呼んでくれなかったの?」
「もっと早く知らせて欲しかった」
などと言われることも有ります。

家族葬は、しきたりを重んじる人や地域によってはなじまないことも有ります。

家族葬を行う際には、お通夜は家族のみで行い、翌日の葬儀告別式を一般葬で行うという方法も有ります。家族葬をお考えの方は参考にしてください。
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