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季節の挨拶

2018
07/09
gatag-00005284.jpg葬祭部の広田です。

お葬式の後、初七日法要、逮夜、忌明け法要、百か日法要、一周忌法要と法要が続きます。
特に忌明け法要や一周忌法要はご親族の方にも集まって頂き皆さんでお参りされますが
丹波市では法要後皆さんでお食事をされますのでその準備だったり、お供えに対するお返しの準備が
必要になってきます。そこで何人分の食事とお返しが必要なのかを把握するために法要案内ハガキを
親族の方に送ります。
そこで送るハガキにはもちろん「挨拶文」が必要です。
しかし私はいつも挨拶文の最初にくる季節にそった一言に迷います。
「~の候」の「~」の部分です。
8月ですと「残暑の候」「秋暑の候」「晩夏の候」「立秋の候」「処暑の候」と有ります。
どの時期にどの言葉を使うのかさっぱりです。8月は夏真っ盛りなのにも関わらず「秋」の入った言葉もあります。
皆さんどのように使い分けているのか教えていただきたいです。


ちょっとした終活

2018
07/06
最近お葬儀のお話をしていると
『うちは、子供に任しているから』
と言う声をよく聞きます。

昔は、親の葬儀を出すのは子供の役目と言われていました。
ですから子供に任していると、言っても良い時代でした。

しかし、現在ではそれが通じなくなってきております。
子供さんが地元を離れて暮らして居たり、
お年寄りの単身世帯が増えていたりと、
その地域から離れられている方が増えているのです。

先日、セミナーをさせていただいた時にも、
子供に任していると、答えられた方が半数おられました。
しかし、都会に出られているお子様にとって、
地域の事を全て把握されているでしょうか?
葬儀場が何処に有るのか解らないとか、
ご両親の地域の付き合いが解らない等、
色々困られている姿を良くみます。

『子供に任しているから』
ではなく有る程度の希望を言われたり、会員に入られたりして、
子供さんが、お困りになられないようにされる事が
子供さんやご両親にとっても良いのではないでしょうか。


セミナーの講師をしてきました。

2018
06/28
葬祭部の奥川です。

谷川八区自治会の方よりご依頼を受けて、終活セミナーを行いました。セミナーの内容は、日本の高齢化の現状からエンディングノートの書き方です。

私は初めて皆さまの前で話をするので、大変緊張し、終わったころには汗だくでしたが、皆さん真剣な表情で聞きながら、時には笑いが出たり、うなづき、とても話しやすい雰囲気でした。

セミナーの中に出た自分の延命治療、病気の告知は、家族に任すのではなく、しっかりとご自身で希望を家族に分かるようにしてほしいといった事は皆さん納得された様子でした。

多くの方は「子供や、家族に任している」と言いながら、「迷惑をかけたくない」と思われています。かなりの矛盾が有ります。その矛盾をどうしたら取り除けるかを考えていただきました。そのためには、しっかり御自身のエンディングを考え、それをエンディングノートなどに残して頂く事が大切です。

八区自治会様、機会を与えていただきありがとうございました。

初盆

2018
06/26
葬祭部の杉上です。

四十九日を過ぎて、忌明け後に初めて迎えるお盆を「初盆(はつぼん)」
もしくは「新盆(にいぼん)」と言います。四十九日よりも先にお盆がくる場合は、翌年を初盆とします。

初盆は、亡くなった方が仏になって初めて里帰りすると言うことで、とても大切な供養のひとつとされています。

地域や風習・宗派によって初盆の準備は違ってきますが、仏壇の前に盆棚を作り、精進料理、野菜やくだもの、故人の好物、花などをお供えして、提灯を灯します。

盆棚とは、仏壇の前に飾る棚のことで精霊棚(しょうりょうだな)とも言われます。盆棚は机の上に真菰(まこも)のゴザを敷き、その上に位牌を並べたり、お供えをします。

真菰とはイネ科の大型多年草で、お釈迦様が真菰で編んだ寝床に冒認を寝かせて治療されてた、と言われていることから盆棚にしかれるようになりました。

盆棚syouryou.jpg


お供えする物には、それぞれ意味が有ります。故人様を想い、ひとつひとつ調べながら準備をするのもご供養になりますよ。

遺品整理

2018
06/22
こんにちは、義積です。毎日暑い日や涼しい日があり、なかなか体がついて行きません。みなさんも体調には気を付けてくださいね。

私は亡くなった父の大工道具を全て処分しました。自宅の物置には電動のこぎりや、カンナなどがたくさんあり、その一つ一つは、父が買い集めたものでした。無口な父は家の修繕箇所を見つけるとサッと直す人で、この道具で家を守ってきてくれました。亡くなって一年が過ぎ、やっと処分する事ができました。生きている時に父の物を処分することは、その人の生き方を否定するようで、どうしてもできなかったのです。

儀の後、亡くなった方の遺品を片付ける事はとても大変だとよくお聞きします。その物に思い出がありすぎて片付けられないという方もあります。故人が使っていた物は、第三者からするとガラクタかもしれませんが、遺された家族からすると道具を通して故人を思い出す大切な物です。その遺品を処分できる時は、心の整理ができた時かも知れません。

分達で整理できない方もいらっしゃいます。残された家族がご高齢や、遠方である事などがあります。最近はそのような方に「遺品整理」をするサービスがあります。整理の他、孤独死の部屋の清掃など特殊な作業もあります。業者により部屋の間取りなどで作業料金が設定されています。業者とのトラブルを避けるためにも事前に複数の業者から、見積を依頼される事をお勧めします。
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