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しくじり先生

2017
09/22
葬祭部の広田です。

テレビ朝日の番組、「しくじり先生 俺みたいになるな」で「終活」がテーマの放送がありました。
先生はオリエンタルラジオの中田さん。実際に徹底シュミレーションをされたようです。
その中で中田さんが自分自身の死について考えた時、決めておかないといけないことが3つあると考えたようです。
それが
①「遺言書を書く」
②「葬式を決める」
③「お墓を決める」
という3つです。

確かにこの3つの点は非常に大事なことだと思います。
自分自身にとってだけではなく、遺された家族にとって大事なものになってくると私は考えます。
俳優の坂上忍さんも50歳という年齢で終活を済ませた、とテレビで仰られてたので終活に早い遅いは無いのでしょう。

「終活」についてお考えの場合、もみじ市民ホールでは、
「葬式を決める」
「お墓を決める」という点ではしっかりとお手伝いできます。
「終活」「事前相談」に興味のある方、お待ちしております。

ひいばあちゃんへ

2017
09/20
先日90代の女性のお葬儀を、お手伝いさせて頂きました。
打合せの際、思い出のお写真をお預りした時に、喪主様が「絶対に使ってほしい」と持ってこられた写真がありました。
故人様とひ孫様の2ショット写真でした。2人ともにっこり微笑んでおられる素敵なお写真です。

そのお写真をみて、ひ孫様に「ひいおばあちゃんにお手紙をよみませんか?」とご提案をさせていただきました。
自分で読むのは少し抵抗があるみたいです。そこで、司会者が代読する形もあるとお伝えると、喜んでお手紙をかいて頂けました。

お葬式当日、喪主様のご挨拶の後に、司会者より読みあげさせて頂きました。
ひいばあちゃんと過ごして楽しかった事、感謝の気持ちを書かれていました。
心を込めて書いて頂いたお手紙は、きっと故人様にも届いているでしょう
参列者の方も涙を拭っている方もおられ、よいお別れが出来たと思います。

祭壇のローソクがお手紙を読んでいる間、ゆっくり揺れているのをみて、故人様がお別れを言われているように感じました。

奥川

湯灌だからこそ

2017
09/18
葬祭部の杉上です。

大人になってから親の体を洗ってあげられたこと、ありますか?

幼いころは親に体を洗ってもらい、洗い方を覚えます。

自分で体を洗えるようになってきたら
「お父さん(お母さん)の背中洗ってあげる!」と
洗ってあげられた方もおられるのではないでしょうか。

お風呂i11-124a-c400.jpg

大人になって、親になり、お孫さんに恵まれる頃には、自分の親とお風呂に入ることは、旅行にでも行って一緒に大浴場に入らなければ無いと思いますし、男性の方は母親と女性の方は父親とは、本当に入ることはないと思います。

先日、お湯灌を立ち会わせて頂いて、息子さんが94才のお母さんの体を洗っておられる姿がとても印象深かったです。きっとお母さんの体を洗われるのは久しぶりだったかもしれません、腕と足を丁寧に優しく洗われておられました。

湯灌が終わり、身支度が整ったきれいな姿を見て、きれいになって良かったなと声をかけられておりました。

湯灌だからこそ、最後に親の体が洗ってあげられます。
「長い間おつかれさま、ありがとう」そんな感謝の気持ちを込めて、お湯灌をおすすめします。



出棺の掛け声

2017
09/15
葬祭部の瀬川です。

先日、近所のおじいさんとお話をしている時に「出棺の時にクラクション鳴らすの嫌なんやぁ。なんで鳴らすんやろ」と口にされました。
確かに。会葬に来られた方なら一度は疑問に思ったことがあるかもしれません。出棺の際に大きく「ほわーん!!」というような音がしますよね。
私も詳しく知っているわけではなかった為、少し調べてみました!

色々な由来があるようですが、私がなるほどな、と思った2つをご紹介します。
①最後のお別れの意味
霊柩車に乗ってしまうと、もう故人に会うことは出来なくなります。そこで、お見送りへ来てくれた方々へ向けクラクションを鳴らすことで、最後のお別れの意味を持つと言われています。
②今から出棺をするという合図
会葬に来られた方が多いと多いほど、霊柩車を見てのお別れは困難になります。クラクションが無いと、いつ出棺したのかも分からぬまま旅立ってしまいます。
そこでクラクションを鳴らすと、出棺のタイミングが分かり最後に手を合わせお見送りすることができます。出棺の掛け声のようなものですね。

クラクションは重要な意味を持っているんですね。
都会の町では、音が大きく長いクラクションを鳴らすのが困難な所もあり、クラクションを短くしたり、音を小さくしたりと工夫をされている所もあるようです。

粋な旅姿で、お旅立ち

2017
09/14
会葬にお越しの方に、故人様の生前の写真や趣味の作品や小物などを思い出コーナーで紹介することがあります。

先日は、踊りが好きだった男性の葬儀を担当しました。踊りで使用した時代劇で見る旅衣装など思い出がたくさん詰まったものをご家族様がお持ちくださいました。

故人を偲んでいただけるように思い出コーナーに飾りました。



この思い出の品々を柩の中に入れてあげたいと思うのですが、限られたスペースしかありません。どうしたら・・。

そして出棺の時、棺の上に旅衣装の三度笠と道中合羽を掛け、粋な旅姿でお旅立ちになられました。

きっとあの世でも、その衣装を着て、得意の踊りで周りの方々を楽しませてくれることでしょう。



義積
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