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お骨はどうする?

2018
11/27

葬祭部の横田です。

お葬儀が終わったら親族の方には火葬場に向かわれます。
収骨までの間は待合室を取れば火葬場で待つこともできますが、
大概の方はもみじ市民ホールに戻ってこられます。
そして、また収骨の時間になったら火葬場に行って、初七日があればまた戻ってきます。

その時にはお骨壺を抱えて...

そこでずっと気になっていたのですが、お骨ってどんな供養の仕方があるんでしょう?

まぁ普通にお墓に納骨する、お寺で供養していただく...というのはごく一般的な方法ですね。

それから樹木葬、散骨、手元供養という少し聞いた事のある言葉から、
ゆうパックで送って永代供養!遺灰をロケットで飛ばして宇宙葬!ダイヤモンドにしちゃう!
なんてものまで。夢がありますね。

地域の風習にならって供養するのか、そばにいてもらうのか、自由にしてあげるのか。

手元供養は以前から割と気になっていたのですが、
アクセサリー型だったり、置物のような形だったり、
小さな骨壷にお骨を少しだけ納めて自宅や持ち歩きで保管する方法です。

DSC_0071.png
写真は森田石材店で展示しているものです。

一輪ざしがついている飾り台とお骨壷のセットなのでお花で雰囲気を変えたり写真を飾ったりしてもいいと思います。
手元供養のお骨壷はほんの少しだけお骨を入れて供養するものなので、
小さくてかわいらしいものが多いです。足を運んでいただいた際はぜひご覧くださいね。


男って弱い...?

2018
11/23
葬祭部の佐々木です。
入社して2ヶ月目になりました。

早くお仕事に慣れるよう、日々奮闘しております。
この会社では新米ですが、葬祭業に携わるようになってもうすぐ1年程になります。

その中でひとつ感じた事があります。
それは...男性より女性の方が強い!

奥様を先に亡くされた旦那様はだんだんと弱り、短命になる傾向が高く、
逆に旦那様が先に亡くなった場合だと、奥様は毎日を楽しみながら、健康で長生きされる方が多いように感じます。
葬儀の際の喪主挨拶でも意外と男性の方は泣いてしまう方が多いですが、女性は耐えて、しっかりと話す方が多いです。
一概には言えませんが...。

「母は強し」と、良く言いますし、
女性の方が精神力と言うかストレスに対する耐性が強いのでしょうか。

どうしてそうなってしまうんでしょう?
ちょっと気になったので、また詳しく調べて次回のブログで書いていきます。

pose_oisugaru_man.pngseikou_banzai_woman.pngのサムネイル画像

喪中ハガキ

2018
11/21
葬祭部の広田です。

年末になり年賀状の時期になりました。
今年身内に不幸があった方は、
年賀状の代わりに喪中ハガキを出します。

しかし年末の忙しい時期、
周りのお世話になっている方はおそらく年賀状を既に投函してしまっているでしょう。

年賀状を出してしまった後に身内の方に不幸があったら...?

そういう時は寒中見舞いとして挨拶をいたします。

喪中ハガキも寒中見舞いハガキも、もみじ市民ホールでご準備させていただきます。
ご入用の際はお声がけください。

同業の方のおもい

2018
11/19
葬祭部の奥川です。

先日、担当させていただいたご当家。
今回のお葬儀は、喪主様が同業者の方で、
私も良く知っている会社の方でした。
同業者の方なので、霊柩車やバスは喪主様が手配され、
司会者も喪主様の御心やすい方が来られました。

葬儀の担当をしていて、同業者の方のお宅の担当は、
幾度かさせていただいておりますが、
今回の喪主様は、全てご自身でされていました。

以前から喪主様より色々相談も受けており、
業者主導ではなく、喪主様が担当者として動かれた式になりました。

私も、他社で身内の葬儀をした時は、同業者というのを言わずに親族として参列していましたが、
故人様にとっては、身内に葬儀を担当してもらうのが、
一番に孝行になると言う事を今回の喪主さまから教わりました。

本当にいい経験をさせていただいた葬儀になりました。

余談ですが、祖母の葬儀の時は同業者と知られてしまったため、納棺をさせていただきました。

『頑張って歩きよ』

2018
11/15
葬祭部の杉上です。

先日、お手伝いをさせていただいた納棺でのお話です。ご自宅にて、ご家族に見守られながら息を引き取られました。故人様が、パジャマを着ておられたので、奥様が用意された紋付の着物に着せ替えをしました。
 この着物を最後に着たのは、娘さんの結婚式だそうで、皆さんで思い出話をされていました。着物へ着替えが終わり、次に死装束の内の足袋・脚絆・手甲をご家族に着けていただきました。着け終わったあと、奥様が足をさすりながら、ご主人に声をかけておられました。
「しっかり歩くんやで」「先に逝った、兄さんが待っとってやからな」「頑張って歩きよ」 涙声で、何回も何回も足をさすられていました。長年、連れ添ってきたご主人への愛を感じました。
祖父母.jpg




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