もみじ市民ホール ホームブログ「もみじ市民ホール」
ブログ「もみじ市民ホール」

素敵なご縁②

2017
10/04
葬祭部の瀬川です。

先日、ご挨拶周りにお伺いした時のことです。
玄関のチャイムを押すと、男性の方が出てこられました。
「もみじ市民ホールの瀬川です」と言うと、「瀬川さんいうたら、前川?」とすぐに質問が返ってきました。
私の地元は山南町の為、営業にお邪魔していると意外とこの質問は多いのです。
「そうです、前川の者です!」と答えると、次々に私のお家のご近所さんのお名前が出て来ます。
そこで、私も会った事がない、亡きおじいちゃんの名前を言ってみると...。なんと、その方は私のおじいちゃんの後輩だったらしくご存知でした!
おじいちゃんの話で盛り上がっていると、「実は僕のお父さんは、瀬川さんのおじいちゃんのお父さんと同級生やねん」とカミングアウトを頂きました。
「足がめっちゃ速かってなぁ...」「ええ人やったで~」と私が会ったことのないおじいちゃんの事を沢山教えてもらえました。
これもまた、私がこの仕事をしていなかったら出会えなかった素敵なご縁です(*^_^*)

命から学ぶ

2017
10/02
葬祭部の広田です。
少し悲しいお話になります。
私の高校時代の友人は卒業後トリマーの専門学校へ進学しました。
その後、姫路のペットショップに勤めました。
そこで初めて生後数か月の子犬の世話を任されて大変熱心に世話をして可愛がっていたようです。
しかし身体の免疫力の低い子犬にはよくある事のようですが病気になって死んでしまいました。
すると、悲しんでいる友人のところに先輩の店員がやってきて子犬を新聞紙にくるんでゴミ箱へと捨てたんです!
私の友人は先輩に「なんでそんなヒドイ事をするんですか!」と食い掛かったのですがその先輩は
「自分はあくまで普通の事をしたまで、なぜ責められているのか理解できない」といった様子で
「このやり方が気に入らないなら辞めてもらって結構」と言われ友人は直ぐにそこを退職しました。

私はその話を聞いた時にとても悲しい気持ちになり、同時に友達で良かったと思えました。
ペットショップの業界の事は分からないので、もしかしたら友人を怒らせた先輩の行動が正しいのかもしれませんが、その事に怒りを覚え反発した友人の方が人として正しい行動・感情だと思います(私個人の感想です)。
周りには同じように心優しい友達、人の気持ちに寄り添える友達が集まってきます。
人徳というものだと思います。

誰もが幼いころ、興味本位で虫や動物の命を奪ってしまったことがあるでしょう。
そこで少しでも悲しい気持ちになってくれればいいと思います。
ただただ面白くてとか格好つける為とかだったらちゃんと注意してください。そのまま成長してしまうと先ほどお話しした先輩のような人間になってしまうかもしれませんので。

少し悲しい暗い話でしたが「命」を大事にしましょう!!
というお話でした。

いざという時は?

2017
09/29
「身内が亡くなると、まずは何をしたら良いの?」と聞かれることがあります。
まずは、もみじ市民ホールへお電話を下さい。
その際に、こちらより何点かご質問をさせていただきます。ゆっくりとご質問致しますので、落ち着いてお答えください。

ご質問の内容としては、故人様のお名前、ご住所、今どこにいらっしゃるのか等です。
病院にいらっしゃる場合には、病院名、部屋番号、お迎えに行かせていただく時間をお聞きします。そして寝台車の手配をし、ご指定のお時間にお迎えにあがらせていただきます。
ご自宅にいらっしゃる場合には、かかりつけのお医者さんに死亡確認をしていただいたか、等をお聞きします。死亡確認をされてから、担当者がご自宅へお伺いします。

お迎え後、ご自宅に安置させていただいた後に自治会様やお寺様、ご親族様へご連絡をしていただきます。
たまに、死亡診断書だけを先に持って帰られ市役所へ提出に行かれる方がおられます。死亡診断書は原則故人様とご一緒の移動になります。
死亡診断書が無ければ、病院からご自宅へ帰る事ができない場合もありますのでご注意ください。
その後の、手続きは我々が代行させていただきますので、ご安心ください。

奥川

焼香

2017
09/27
仏式の通夜、葬儀・告別式には必ずご焼香が行われます。

ご焼香とは、仏や故人に向けて香を焚いて拝むことを言い、心と身体の穢れを取り除いて清浄な心でお参りするための作法です。

お焼香の基本的な手順は
 ① 自分の順番が来たら席を立ち、焼香台の前まで移動する。
 ② 遺族に一礼し、焼香台にさらに近づき、遺影に向かって一礼し合掌する。
 ③ 親指、人差し指、中指で抹香をつまみ、抹香を香炉にくべる(宗派によって回数が異なる)、
   あらためて合掌して一礼する。
 ④ 遺族に一礼し、自分の席へ戻る。

一般的な順番は、喪主、遺族・親族、会葬者の順です。

喪主は一番最初に焼香することになりますので、まずは参列者全体に向かって一礼してから祭壇に向かいます。ご焼香が済んだら最後に参列者に向かって一礼して席に戻ります。

遺族・親族の場合には、遺族への一礼は必要ありません。会葬者への一礼が必要となりますが、全員がされると焼香に大変お時間がかかる為、省略していただく場合がありますが、それは失礼にはなりません。

会葬者の場合で人数が多い時には、②の遺族に一礼を省略していただき、④の答礼場に立たれている遺族に一礼だけをお願いすることもございます。限られた時間の中での焼香は、司会者が状況を見て案内いたしますので、案内にしたがって進んでいただけると助かります。また答礼場で一礼だけではなく、慰めたい気持ちから一声、二声かけられる方がおられますが、会葬者の方が後から続いております。お声をかけられるのは、ご葬儀の始まる前に済ませておくか、ご葬儀が終わってから声をかけてあげてくださいね。

焼香retsurei.png

葬祭部 杉上

最近の話①

2017
09/25
葬祭部の瀬川です。

先日、久しぶりに友人と会ってきました。気づけば1年以上会っておらず、本当に久しぶりの再会でした。
友人は専門学校を卒業し、今年から働き始めた為お互いのお仕事の話で盛り上がりました。

話の中で、今年友人の祖母が亡くなりお葬式をしたと聞きました。
友人の祖母の地元が山南町ではない為、もみじ市民ホールでのお式ではなかったのですが、良いお葬式だったと話し、私にこんなことを言ってくれました。
「私達は、おばあちゃんが亡くなって、もう涙出る寸前で精神的にも不安定になっとるやん。でも、その時にすごい冷静に話をしてくれたり、指示してくれてやからすごい助かった。本当にすごい仕事やと思う。頑張っとるなぁ。」
その言葉を聞き、とても嬉しく思いました。

今まで葬儀のお手伝いをさせて頂いた、ご家族・ご親族の方、これからお手伝いをさせて頂く方一人でも多くの方のお役に立てるように頑張ろうと気が引き締まりました。

瀬川
<< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
葬儀を急いでいる。緊急で相談したい。何もわからない。お気軽にお問い合わせください。いざという時は24時間365日受付 0120-763-940 FAX:0795-77-2688 メールでのお問い合わせはこちら
メールでのお問い合わせはこちら