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悲しいお別れ

2020
05/06

葬祭部の広田です。

 

コロナウィルスの影響により有名な方も命を落とされました。

皆さんもご存じかと思いますが、家族のもとに帰ってきた時には既にお骨になっていたと聞いています。

個人的な意見ですが私は葬儀とは故人様へ色々な思いを伝える場だと思っています。

その場すら奪われてしまうのはとても悲しいです。

この話は都会だけではなくこの丹波市にも当てはまります。

通常の形式での式は行えません。

どういう流れになるのか私共スタッフは把握していますので「もしもの時の為に知っておきたい」いう方がいましたらお答えいたします。

実際にそのようなことが起こらないよう祈っています。

新型コロナウィルスの影響

2020
04/27
葬祭部の門脇です。

今年の2月3月の時には、ここまで新型コロナウィルスが流行し、猛威を振るうものとは想像ができませんでした。

そういう意味では心の中では、どこか対岸の火事だと思っていたのでしょう。

この新型コロナウィルスにより生活が変わった方もおられるとは思います。葬儀も、どんどん影響がでてきております。

まだまだ丹波市などでは家族葬を行うという形で自粛されるお客様が大半になったくらいで、そこまで大きな変化はありませんが、都会にのほうになると『後日葬』『後葬』の予約をされておられる方が多いそうです。

芸能人の方が亡くなった際にもよく葬儀は家族だけでし、後日お別れ会をするという形は聞かれることがあると思います。しかしそれはあくまで亡くなってから、そう日にちは立たずにしております。最近でいう『後日葬』というのは新型コロナウィルスが収束した後にします。TVなどでは収束まで長期に渡るかもしれないと言っているので、いつするのかもわからない日程でされる事になります。

いざ葬儀を行う際には余裕をもって日時を参列者に伝え行うのでしょうが、告知の仕方等どうするのか気になるところです。

そういった後日葬以外にも、香典をキャッシュレスにする、電話などで葬儀の音声のみを流す、VTRで映す、など色々な工夫をされておられる葬儀社もあるそうです。なかなか初めての取り組みはお客様からも敬遠されがちなもので、試みを考えてみるもののどのように案内をしていくのか難しいものです。

まだまだ新型コロナウィルスの収束は時間がかかるかもしれません。葬儀社として何がお客様にとって、ベストなのか考えていきたいです。

搬送の仕事

2020
04/25
スタッフの義積です。

葬儀の仕事は、たくさんやるべき事があります。その中のひとつに、病院や施設などのお迎えから安置場所への搬送があります。

お迎えのご依頼は、時間に関係なくかかってきますので、たとえ真夜中でも、行けるように準備しています。ひと一晩に2回お迎えに行く事もあります。お迎えのご依頼の時は、こちらから故人がどこにいらっしゃるか、安置先の確認をします。いざ、ご家族がお亡くなりになると冷静な判断ができなくなりますので、事前に決めておかれると安心です。

際に病院や施設にお迎えに行くと、私の顔を見るなり少し安心される事があります。そしてたまに「いつも、もみじ新聞見てます」と言われます。心の中では嬉しいのですが、今はニコニコできない、と思ってしまいます(すみません)。この不安を取り除く事も仕事のひとつだと考えています。






お酒好きなあの人へ

2020
04/21
葬祭部の広田です。

故人様が好きだったものを伺うとよくお酒があがります。「納棺の時に生前お好きだったものを入れてあげてください。」とご案内しますと生前お酒がお好きだった方や、病気などでアルコールを制限されていた理由で、ご遺族がご用意されます。

あちらで好きなだけ飲んでね」という気持ちで棺の中に入れてあげたい気持ちにもなりますが、棺の中に缶ビールや瓶のお酒を入れることはできません。そのような方の為に当ホールでは竹筒をご用意しております。あまりたくさん入れることはできませんが、故人がお好きだったお酒などを入れることができます。更に竹筒にはメッセージを書く事も出来ます。

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新型コロナと葬儀

2020
03/16
葬祭部の門脇です。

ここ最近、新型コロナの影響により選抜高校野球を始め、人が集まるようなイベントや様々な大会が中止になっております。

実は厚生労働省が2月にイベント自粛を呼びかけ、最近になり安倍首相より自粛延長がだされて以降、葬儀を始め冠婚葬祭業界にも少しずつ影響がでてきおります。

新型インフルエンザの際も自分は葬儀社で働いてはいましたが、葬儀にその影響はありませんでした。今回は都市部などに行くと葬儀も自粛の流れがでてきており、家族葬や直葬を選ばれるお客様も増えてきているそうです。

しかし、故人様にとって一度しかない葬儀を新型コロナが原因で、家族葬や直葬にするしかなかったとなると遺族様もとても残念に思われていると思います。

これから葬儀社は、故人様、遺族様が少しでも納得できる提案を、新型コロナが猛威をふるう中で考えて行かないといけないことだと思います。例えば式中に入れる人数を親族のみとし、一般の方は喪主様に挨拶された後、随時焼香して頂き、退席していただくなど式場内などで大勢の方が留まらないようにするなどし、少しでもリスクを減らすなど新しい方法を模索していくべきかと思います。

葬儀は時代時代で意向が変わって行き、それに柔軟に対応できるかが大事かと思います。
今回のような新型コロナウィルスにも対策、対応をしていきたいと思います。
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